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テ・プイアを見た後近郊を回りました。
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先ずワイオタブ・サーマル・ランドに行き、地熱地帯のいわゆる
地獄巡りをしました。入場料金は、1人27.5$でした。 |
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水の溜まったクレーター。黒っぽい色は地下から水で押し出されたグラファイトの色だそうです。
クレーターといっても噴火口ではなく、地下の熱水活動により陥没して生じたものです。
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色彩豊かな池、黄色はコロイド状硫黄、オレンジ色は酸化アンチモン、
白は二酸化珪素によるものだそうです。 |
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自然に近い形で良く保存されていると思いました。
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この緑は砒素によるものでしょうか。
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赤色と褐色の縞模様の池から湯気が立ち上がって幻想的でした。
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桟道の下の白い岩のテラスは、シャンパンプールが吐き出した
珪素成分が堆積してできたものです。 |
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水温は74℃、炭酸ガスの泡を出しているのでシャンパン池と呼ばれます。
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| 左: |
鳥の巣か樹の病気でしょう。変わった形なのでカメラを向けました。 |
| 右: |
下の写真の拡大図。どんな人が歩いているのかなぁ?と・・・。 |
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このような熱水の池が奥の方まで続いていました。
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ムクドリやツバメがクレーターの壁の穴に卵を生むと、地熱で孵化します。
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最近このクレーターから20メートルの高さまで泥が吹き出したそうです。
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右の壁に黄色の硫黄が見えます。
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砒素を含んだ緑色の水を湛えたクレーター
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次に1886年に噴火したタラウエラ山に向かいました。
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しかし、残念ながら道路は一般車進入禁止でした。
そうでなくてもレンタカーで走れるような整備した道ではありませんでした。
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次に、タラウエラ山の噴火で埋没したティ・ワイロア埋没村へ行きました。
ここにはイギリス人、マオリが一緒に暮らしていました。入場料金は、1人27$でした。 |
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鍛冶屋が溶岩で埋まってしまいました。
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マオリの家も埋まってしまいました。
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タラウエア山の噴火まで、ここでイギリス人が
ロトマハナホテル(下の写真)を経営していました。 |
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マオリの戦争用のクリブネ
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埋没村の近くにこのような渓谷を巡るハイキングコースがありました。
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ニュージーランド旅行も終わりが近づいてきました。この日はできたらオークランド
まで戻りたかったのですが、ハミルトンでモテルに泊まりました。
Tudor Moter Lodge (素泊まり 100$)
旅行中の1nj$は、約50円でした。
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