20081215日(火)
オワカパルマーストーン

スーパーで買っておいた食パン、バター、マーマイト、サラダ等で朝食を
すませて、食洗器をセットして、モーテルを離れました。
まずは、ジャックス・ブロウ・ホールへ

道を間違えたり遠回りしたりしてやっとジャックス・ブロウ・ホールの入り口に着きました。
牧場の柵を乗り越え、牧場の中を20〜30分歩くと、牧場の中に突然右のような穴が現れました。

下の方で波が騒いでいます。
この穴は海岸から200m離れているのですが、波が岩に穴をあけたものです。
深さ55m、長さ144m、巾68mあります。なかなかの見ものでした。

遠くの展望台に人がいます。

この辺りから横穴がつながっています。

オタゴ半島先端タイアロア岬にあるロイヤル・アルバトロス・コロニーに行きました。
この地では保護活動がされており、現在100羽に増えました。
Royal Albatross(シロアホウドリ)は世界最大のアルバトロスで親鳥は8Kg、羽を拡げると3mあります。
海水を飲むことができ、東向きに地球を回りながら生涯を過ごします。
送信機を取り付けた鳥の観測によって1日に1000マイル飛べることが分かっています。
因みに日本の鳥島に住むアホウドリはShort-tailed Albatrossです。 入場料金:1人39$

抱卵中のシロアホウドリを見るには、時間ごとに催行されているツアーに参加します。
まず、ガイドさんから説明を受けました。

抱卵中のシロアホウドリを4羽見ることができました。


シロアホウドリの営巣地の下の鵜の営巣地

左: タイアロア砦の1880年代の石の監獄です。
ロシアが極東に侵出して、ウラジオストックに軍港を設けたことを警戒して、
ロイヤル・アルバトロスの営巣地の下にタイアロア砦が設けられました。
ダニーデン裁判所から送られた囚人はここで重労働をさせられていました。
右: 強風の中、飛んでいるアルバトロスもいました。

下は、管理事務所にあったアホウドリの写真です。

お祖母さんと呼ばれる年とったアルバトロス



コロニー見学の後は、オタゴ半島を車で観光しました。

タイアロア岬の灯台

ダニーデンの町
ダニーデンの町

ダニーデンの町

この日はパルマーストンに泊まりました。Pioneer Motels(素泊まりー90$)



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